内部被害による怪我の原因
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阪神淡路大震災のときの内部被害の統計を可視化してみました。
つぶやき
阪神淡路大震災のときの内部被害の可視化。これを見れば分かるとおり、地震時には、上から降ってくるor飛んでくるリスクがあるから、やっぱり整理整頓は大切ですね。
やってみよう。今日から出来る超簡単な防災があります。阪神淡路大震災にて内部被害のあったご家庭のうち、29%の方は【ガラス】による被害があったと報告されています(総務省消防庁)。つまり、あなたの寝室に『スリッパ』を置きましょう。ちなみに僕は寝るのが趣味の一つです。現場からは以上です。
災害の概要
阪神・淡路大震災は、我が国における社会経済的な諸機能が高度に集積する都市を直撃した初めての直下型地震(規模 マグニチュード7.2 )である。
この大震災により、人的被害は死者 6,308名、負傷者43、177名という戦後最悪の状況となった。
また、住宅被害は、全壊が約10万棟、半壊が約10万 9千棟にのぼり、道路、鉄道、港湾、上下水道等の施設も大きな被害を受けた。
参考文献
平成8年版防災白書、内閣府